ミルクさん

コンホーテンおばあちゃんの近所に住む女性。詳しいプロフィールなどは不明。

「夏休み」「アフリカ」などでおばあちゃんが家を留守にするとき、猫の面倒を見てくれている人物。おばあちゃんはお礼にお土産を買うなど気遣っている。

一方、コンホーテンおばあちゃんの絵本シリーズでは、おばあちゃんの家に通いでお手伝いさんをしている。手洗いやお片付けをおばあちゃんと一緒に教えてくれるなど、読者にとっても親しみやすい存在。

テレビシリーズ

コンホーテン屋敷の侍女(レディーズ・メイド)で、ヨハンナの側近。年齢不詳だが、20代〜40代のいずれかとみられている。

侍女ではあるが一般のメイドと同じお仕着せに身を包んでいる。また、ヨハンナに届いた手紙や品物の仕分けなど、執事のような仕事も担う。

様々な土地へ赴いて冒険を繰り広げるヨハンナに付き従うことも多く、本人も肉弾戦や銃撃戦を華麗にこなす。

もともとはヨハンナの実家、ベッカー家に代々仕える一族の出身。十代の頃に何らかの理由でコンホーテン家に就職することになった。
ベッカー家は60年代のヨハンナの結婚と前後してオランダからボストンに居を移しており、現在ミルクの父、フォームド(姓か名かは不明)が家令を務めている。

もくじ /  Wavebox
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