初登場は1963年刊行の「コンホーテンおばあちゃんの老眼鏡」。
挿絵ではひょろっとした若者の姿で描かれている。
普段は離れた街に住んでおり、時々様子を見におばあちゃんの家を訪れている。「老眼鏡」のカーチェイスシーンでは当初おばあちゃんの乗り回すジープの助手席に座っていたが、おばあちゃんがマシンガンを取り出したので急にハンドルを任せられて慌てる姿が印象的。
いつもおばあちゃんの大暴れに振り回され、「ジャングル」では崖からの大バンジーに、「夏休み」では悪党混じりの急流下りに付き合わされている。
心優しく、子供たちをもてなそうという気持ちは祖母譲りで、「チェリーパイ」や「クリスマス」では給仕や家の飾りつけを担当。
カスパル・ファン・コンホーテン
テレビシリーズ「コンホーテン夫人の冒険」におけるヨハンナの孫。
本作ではヨハンナと同じティーブレイクタウンに両親・妹と一緒に住んでおり、父の法律事務所の従業員をしながらしょっちゅう祖母に呼びつけられている。
両親や叔母からはヨハンナや夫のフィリップのお目付け役とみなされており、何かあると電話越しにお小言を受ける羽目に。
帽子がトレードマーク。第1シーズンではたまに野球帽だったこともあったが、シーズンが進むにつれキャスケットで定着した。無地のもの、柄物、ジーンズ生地、革製と取り揃えていて、ファッションに合わせてコーディネートしている。
第2シーズンや第3シーズンで変装姿を見せたときはノー帽子に眼鏡といった格好だった。
穏やかな物腰の常識人だが、叔父(叔母の夫、日系人)の影響で空手を習っており、荒事になれば立ち回りも演じる。
祖母の暴走に巻き込まれるのはこちらも同様で、何かしら叫ぶシーンが次回予告や劇場版トレーラーのお約束になっている。
- このレポートは個人が考えたコンババの妄想設定です。公式のものや共通設定ではありません。
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