原作
- コンホーテンおばあちゃんのココアシリーズ
- イギリスの児童書。1961年〜刊行。1年〜数年間隔で80年代まで数冊が出される。
- 原題「Tales of Grandma Conhouten」日本語のシリーズ名は第一作「Grandma Conhouten’s Cocoa」から取られている。
- 続編「老眼鏡」「毛糸玉」「チェリーパイ」「クリスマス」etc.
- タイトルについて
- 英語圏のファンダムでは決め台詞の “I’m just a hag passing by.(ただの通りすがりのババアだよ。)” から The Adventures of Hag Conhoutenと呼ばれていることにより、日本語でも「コンホーテンババアの冒険」と呼び習わされている。
- 派生作品によっては公式でもMrs. ConhoutenやLady Conhoutenの表記が見られる。Ladyはコンホーテンおばあちゃんの夫がSirであることから。
原作スピンオフ
- コンホーテンおばあちゃんの絵本
- 原作の作者および挿絵画家によって制作された、低年齢向けの絵本。
- いつもの冒険に加え、手を洗ったり約束を守ったりすることの大事さを教える。
- コンホーテンおばあちゃんの台所
- 原作作者によるエッセイと、作中に出てきた料理の再現レシピ集。
パスティーシュ
- 原作者公認のアンソロジー。対象読者はかつて児童書を読んでいた大人たち。刊行順に以下の通り。
- 「コンホーテン夫人の冒険」
- 「コンホーテン夫人の事件簿」
- 「コンホーテン夫人のカルテ」
- 「コンホーテン夫人からの挑戦状」
実写化
- TVシリーズ コンホーテン夫人の冒険
- アメリカ制作の30分ドラマ。好評で第6シリーズまで放映済み、第7シリーズの制作発表が待たれる。
- 原題「The Adventures of Lady Conhouten」
- 舞台を21世紀に移したことに伴い、コンホーテン夫妻の青春が第二次世界大戦から冷戦時代へとスライドしている。
- 世界中に新たな世代のファンを獲得した。
- ハリウッド映画 コンホーテン夫人の冒険
- TVシリーズの設定とキャストをそのままに、スクリーンへと活躍の場を移した。
- 3作目まで公開済み。第2作では日本が舞台となっている。
- スピンオフドラマ コンホーテン氏の研究手帳
- 原題「The Case-Book of Sir Conhouten」
- TVシリーズでは名前を語られるだけのコンホーテン夫人の夫を主役にした推理ドラマ。こちらには逆に夫人が出てこない。
アニメーション
- カートゥーンアニメ グランマ・コンホーテン!
- アメリカ制作。90年代放映。
- アニメ コンホーテン夫人の冒険
- 日本制作。TVシリーズの人気を背景に制作された。2010年代放映。
- 前半は児童書準拠だが、後半はコンホーテンババアと仲間たちが悪の組織モンエナと戦うオリジナルストーリー。
コミック
- 色蓮ももの冒険
- アメリカ制作のドラマの第5シリーズ(ヨーロッパ編)が日本国内で放映され好評を博していた時期に、日本の少女漫画誌・学年誌で連載されていたコミック。
- 第5シリーズに登場した日本人女性の、小学生の妹がヒロイン。コンホーテンババアからプレゼントされたピンクのサングラスを携え、身近な事件を解決し人助けをする。
- このレポートは個人が考えたコンババの妄想設定です。公式のものや共通設定ではありません。
- Wikiの記述を下敷きにしていますが、大胆な解釈を加えています。
- この設定の一部、または全部を使用しての創作はどなたでもご自由に行っていただけます。