テレビシリーズ「コンホーテン夫人の冒険」の登場人物。初登場はシーズン1の11話、通称「謎の少女編」のヒロイン。
ティーブレイクタウンの港でグリーン少年に救出され、その後、コンホーテン屋敷に保護された。
元は祖父とともに香港で暮らしていたが、先祖代々の不思議な力に目をつけられ、悪人によって拉致される。ティーブレイクタウンの近辺で闇オークションにかけられる予定だったが、ヨハンナたちコンホーテン家や警察、街の人々の協力もあって闇オークションは壊滅、自由の身となった。
名前はヨハンナの日本人の旧友、麦子からとられている。本名は他にあるが、本人がこれを気に入り、また元の身分を隠すためもあって正式に通用する名前として使用。
その後はアメリカ政府の保護プログラムを受け、ティーブレイクタウンで祖父と生活している。トレーラーハウスに偽装した自分のラボを持っており、ネットを通じて弟子入りした麦子から様々な後方支援用の技術を教え込まれている。シーズン4の時点で、ハッキング能力は既にかなりのものだという。
先祖代々の不思議な力については詳細不明のままだが、たまに虫の知らせといったものを受け取ってヨハンナに伝えており、予知能力はあるのではないかと言われている。
自分を助けてくれたグリーン少年とはその後も交流を続けている他、彼を通じて「コンホーテン少年探偵団」の面々とも親交を深めている。
ファンダムでは、同じくらいの年齢であることから、ハーシーや色蓮ももとの交友が描かれがち。
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