第1シーズン
アメリカの東海岸、ティーブレイクタウンには子供たちの守り神がいる。
迷子、誘拐、カツアゲ、悪い誘い……そんな日々の危険に子供が陥ると、颯爽と現れて解決するババア、それがコンホーテン夫人、ヨハンナだ。
今日も街のどこかでコンホーテンババアを呼ぶ声が!
シーズン終盤では、港で見つかった謎の少女とその祖父を守るため、闇オークションに殴り込む。
第2シーズン
相変わらず街の困りごとを解決しているヨハンナたちだが、最近妙なことが続いている。街の有名な金庫が破られたり、大事なものを運んでいる人が盗難に遭ったりしているのだ。
どうやら、街に最近運び込まれたという、願いを叶える黄金のカカオを狙っているようだが……。
次に狙われるよう噂を流した金庫を張っていると、若い女の怪盗と対決することになる。
一方、ヨハンナを慕う少年少女たちは、最近街にやってきたミロという少年と仲良くなる。
サッカーが得意だという彼には秘密があった。
第3シーズン
ネスレ・ミロの願いを叶えた黄金のカカオは、太平洋のどこかに飛び去ってしまった。
ヨハンナたちはそれを探しすため船を出す。
また、街の小さな教会にはヴェルタースという牧師が赴任し、瞬く間に支持を得る。
しかし、時を同じくして、ティーブレイクタウンでは人が錯乱する事件が起きるようになり……。
第4シーズン
日本での冒険を終え、ティーブレイクタウンに戻ってきたヨハンナたち。相変わらず子供たちの夢と安全を守るために日々騒動を起こしていた。
日本で知り合った剣客がビジネスにやってきたり、リプトン教授の思わぬ冒険があったりなど、日常のドタバタが展開される。
第5シーズン
以前、黄金のカカオを探索し、封印したヨハンナたちのもとに、水晶のカカオという遺物の話が舞い込む。
現物を手に入れて調査すると、遺物というのはフェイクで近代以降に作られたものだと判明するが、それ自体に人為的な謎が込められていた。
全容を解明するため、他の水晶のカカオを持つ貴族たちとコンタクトを取るべく、ヨーロッパに飛ぶヨハンナたち。もちろんそれだけで済むわけもなく、行く先々で事件に遭遇するのであるが……。
コンホーテン家の古い知人なども登場する、異色のシリーズ。
第6シーズン
ふたたびアメリカに帰還したヨハンナたち。
本シーズンでは、カスパル、サンキストなど若い面々に焦点が当たる話が多い。
クライマックスでは、ティーブレイクタウンの危機に直面する。
- このレポートは個人が考えたコンババの妄想設定です。公式のものや共通設定ではありません。
- Wikiの記述を下敷きにしていますが、大胆な解釈を加えています。
- この設定の一部、または全部を使用しての創作はどなたでもご自由に行っていただけます。