テレビシリーズ第3シーズンから登場。同シーズンの重要人物。
フルネームはオリヴァー・ヴェルタース。68歳。
シーズン冒頭でティーブレイクタウンの小さな教会に新しく赴任してくる。
カウンセリングやキャンプなどのプログラムを熱心に開催し、瞬く間に人気を獲得。
一方、シーズン途中でトラブルや事件を引き起こした人々が、そのカウンセリングに通っていたり、若い男から「ヴェルタースさんからです」と伝言を受け取っている様子が描写される。
シーズンの大詰めとなるラスト3話で、ついにプログラムに参加した老若男女が街で錯乱して事件を起こし、その重要参考人として警察に拘束されるが……。
基本的に清濁併せ呑む不良老人ばかりの「コンホーテン夫人の冒険」には珍しく、光属性に振り切った老人。
とはいえ前職は犯罪者更生支援団体の職員であったらしく、悪人や犯罪者を完全に拒絶しているわけではない。罪を憎んで人を憎まずである。
だが、その姿勢が誤解を与えてしまったこともあるらしく、シーズン3の黒幕からは逆恨みを受けていた。
口癖は「君は特別なんだよ」。カウンセリングやプログラムの際、または子供に話を聞くときなどに、その言葉とともにキャンディなどのちょっとしたおやつを渡している。
潔白が証明されるまではいかにもな演出すぎて、悪玉だと思っていた視聴者も多かったらしい。
シーズン4以降も地域の牧師として活動している姿が描かれている。コンホーテン夫妻を始めとする悪い老人たちと交わる機会もも多いためなのか、たまに悪いことを言うようになって周囲をぎょっとさせているが本人は楽しそうだ。
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