「コンホーテンおばあちゃんのおつかい」で登場した少女たち。ティーブレイクタウンの近くの街、カカオマスシティ在住。
マルシアはシスター修行に励んでおり、フラペチーナはデザイナーを夢見て勉強をしている。
環境は異なるが親友で、2人セットで登場することが多い。挿絵では、マルシアはややふっくらのおさげ、フラペチーナはほっそりのポニーテールで描かれる。
どちらにも悩みがあり、マルシアは目の前にクロワッサンやデニッシュが出されると修行のことを忘れてしまい、フラペチーナはフラッピーとからかわれると頭に血が上ってしまう。
それぞれ「おつかい」でトラブルの原因となり、紆余曲折の末におばあちゃんに助けられることになる。
その後、絵本版にも登場し、ファンシーグッズのモチーフにもなっている。
シスター・マルシア&フラペチーナ・スターバック
テレビシリーズにおける登場人物。いずれも、原作よりは年かさの20歳前後に設定されている。
こちらのマルシアは既にシスターとして勤務しており、コンホーテン氏とはバザーでよく顔を合わせるようだ。
幼い頃は時折悪党に人質にされたりすることがあり、コンホーテン屋敷に出入りして、ヨハンナや使用人たちに護身術の手ほどきを受けた。
今では教会の用心棒としても活躍している。
シスターとして清貧を旨としているが、やはりクロワッサンやデニッシュに弱く、報酬としてちらつかせられたりヨハンナからもらって小躍りして喜んだりするシーンがある。
フラペチーナ・スターバックは高級住宅街に居を構える富豪、スターバック家の一人娘。
お嬢様でありながら服飾に興味を持ち、家の教育方針と折り合わず近所のコンホーテン屋敷に家出してきていた。その頃にマルシアと知り合い、無二の親友になる。
現在は親を説得して服飾学院を卒業、有名デザイナーに弟子入りしながらティーブレイクタウンの商店街の小さなブティックに自分の作品を並べている。
その過程でコンホーテン夫妻には大変世話になったらしく、恩返しをしようと様々な衣装をこしらえては贈っている。
ヨハンナやフィリップの、どこにそんなものが入ってたんだと言いたくなるようなポケットつきの衣装は彼女の作品。
2人はティーブレイクタウンが舞台になる話でちらほら顔を見せる他、少年探偵団の先輩にあたるコンホーテン家の協力者としても武力・支援の両方面で活躍する。
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