テレビシリーズでは常連となっている。
回の冒頭でコンホーテン家が関わったちょっとした事件の取り調べをしたり、中盤から終盤で町の中で立ち回りが演じられている時に交通整理などでちらっと映ることが多い。
そのため、コンホーテン家のことはトラブルメーカーと見なしており、モブ警官は嫌味っぽい態度を取ることもしばしば。もっとも、ヨハンナは歯牙にもかけていないが。
逆に町の平和を揺るがす大事件などの際は、コンホーテン家と協力しあってその解決に尽力する。それらがシーズンのクライマックスとなる事件にもなっており、シーズン1の闇オークション摘発、シーズン2の連続盗難事件、シーズン3のヴェルタース事件などでは共同戦線を張っている。
役職や名前のあるキャラクターは以下の通り。
署長
コンホーテン老夫妻が冷戦時代の隠れた英雄であることを知っており、また心酔していて、協力を求められると大喜びで部下たちに馳せ参じるよう命じる。
そのたびに部下にはまたかよと呆れられているが、日頃の治安維持業務はしっかりとやって信頼されている模様。
チリ警部
叩き上げの中年男性。コンホーテン家に一目おいているが、同時に振り回されている部下の苦労もよく知っているので、わかりやすく親切そうにはしてくれない。
独り言のふりをして捜査情報を流したり、あるいはコンホーテン家やリプトン教授からのタレコミで捜査を進展させたりなど持ちつ持たれつの関係を保っている。
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