テレビシリーズ第5期で登場。
以前のシリーズで黄金のカカオに縁のあったコンホーテン一家に、南米の遺跡から発掘されたと主張される水晶のカカオの情報が寄せられる。
世界中に似たような水晶のカカオが散らばっており、遺跡から出たとの話はフェイクであるとすぐに明らかになるのだが、それらには隠された暗号と陰謀があった。
ヨハンナは、いくつかの水晶の持ち主である貴族たちとコンタクトをとるべく、ヨーロッパに飛ぶ。
貴族編と呼ばれるシリーズの幕開けである。
なお、水晶のカカオはそれぞれ、水に沈めると文字が浮かび上がるもの、特定の角度から光を当てると地図が映し出されるものなど技巧を凝らした工芸品であった。
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