原作の児童書ではイギリス南部の町。テレビシリーズではアメリカ東海岸に所在を移している。
原作版
イギリス南部の田舎にある、のどかな町。主に農業従事者が多く、町の目抜き通りには役場や商店、煮込み料理が有名な食堂や小学校が並んでいる。
町の外には森もあり、コンホーテンおばあちゃんの家は半分森の中のような場所に建てられている。
電車で一駅、車で十分程度の場所に、町の人々には「シティ」と呼ばれているカカオマスという名の地方都市があり、そこからロンドンへの電車に乗り換えることもできる。
シティには大きな教会や大学のキャンパス、博物館などがあり、それぞれゆかりのあるキャラクターが登場する。
テレビシリーズ
テレビシリーズのティーブレイクタウンは、ボストン近郊に位置する小さな都市。
海岸の街らしく港とマリーナを備えており、近辺には小規模な空港もある模様。
街の建物として最も有名なのが、美しい尖塔のある市役所で、歴史的建造物でもある。
山の手には重厚さと新しさをそなえたイェロー大学のティーブレイクキャンパス、町の大通りに面した位置に警察署が建っている。
高級住宅街の景観も見事だが、時たま謎の爆発や事件が起こっているのは御愛嬌。その他に広場を囲んだ商店街、学生アパート街、郊外のショッピングモールなどがある。
海の近くには廃工場跡があり、再開発の話も上がっているがまだ具体化していないようだ。
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